プライジング戦略

プライジング・戦略的に価格を設定する

渋谷区神宮前よりFIRSTBRIDGE

代表取締役一色雅人です。

今日は、企業経営者として、マーケティング担当者として

とても大切な「プライジング・価格戦略」についてお話したいと思います。

日本の多くの企業では「価格」に対し戦略を持たずに「値付け」を行なって居る

実体・・・皆さんもご存知のとおりだと思います。

多くの「値付け」の例として

1:競合他社(コンペティター)の価格を真似る(少し下げる)

2:コストに必要な利益を上乗せする

3:価格を見せず、俗に言う「御見積」で価格を変動させる

と言う3例に成るそうです。

そんな慣習に右に倣えしている企業では「戦略的に価格を設定」している

プライジングを正しく行なって居る企業に比べて、明らかに大きな利益を逸している

とても勿体無い状態だそうです。

プライジングを正しく行うと

・販売機会が最大化される

・利益が増大する

価格を変えると言う行為は、企業にとって「パンドラの箱」を開けるかの様な

行為に思われがちですが、勇気を持って取り組むと素敵な明日がやってきそうです!

私も「プライジングの研究」として、3冊を読みました。

みなさんも「プライジング」取り入れてはいかがでしょうか?

プライジング・戦略的に価格を設定する

 


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です